秋の蜂蜜採り

 

皆さんこんにちは🌞

Re棚田プロジェクトメンバーの下高❕

すっかり秋の季節がやってまいりました🍂

気温も低くなり、すごく過ごしやすいで🌝

まもなくお米も収穫の時期を迎えようとしていますが、 

今日(2021年9月19日(日))は棚田で設置している蜂の巣箱から蜂蜜を分けてもらうお話です!!

 

【蜂蜜採り準備】

蜂蜜採りってよくテレビでは見たことあるけど、実際にやるのは初めてでした

実際にやろうと思うといろいろと疑問に思うことがたくさん

どんな服を着たらいいんだろうか?

どうやって採るんだろうか?

などなど

調べてみると、ちゃんと顔を守るネットもあるし全身防御服みたいなものもあるんだね、ということで準備しました(^^)/

ホームセンターに行って、耐突刺性の手袋と顔を守るネット、そして全身を守る防御服は高価だったので、不織布でできた頭から足まで全身被さる服を購入!!

これでいざ出陣('ω')ノ

結果から言うと、この装備でばっちりでした👍

誰もさされることなく蜂蜜が採れました😁

※本当に刺されないためには専用の服を準備しましょう

 

【さーいよいよ収穫です】

作業を説明すると

①木箱のふたをとる

ふたと木箱のスキマに包丁を差し込んでふたについた巣をそぎ落とすように

包丁を間に入れていきます

しっかり巣をそぎ落とせたらふたが取れます

②一番上の木箱も同じようにとる

箱は場合によりますが、今回は5段になっていて、一番上の木箱をふたと同じ要領でとっていきます。

蜂さんは上の巣箱から巣を作っていき、そして蜂蜜をためていくようです。

 ③一番上の木箱が取れたら、新しく用意した木箱を一番下にセットして、残りの4段をその上にのせて、再びふたで閉めます。

 これで、まずは蜂蜜が入った巣をゲットです

もちろん蜂の巣をとるとき、蜂は巣を守るため攻撃してきます。

ブーーーンって音がすごい🐝88888

めちゃくちゃ怖い😖

カメラが黒かったので、めっちゃ寄ってきてました

しかし、誰もさされずに無事に収穫できてよかった😁

 

【絞っていきます】

さて、いよいよ蜂蜜を絞っていきます。

巣箱からハチの巣を取り出します。

そのあとに、蜜が入っている巣の表面は蜂蜜が出ないように膜みたいなものでふたがされているので、その蓋を包丁でそぎ落とします。

そぎ落とした巣を今回は絞り機で絞っていきます。

遠心分離機かなと思ったら今回は絞り機でした。

今年は設置時期がちょっと遅かったことで少ししか詰まっていませんでしたが

無事に蜂蜜収穫完了~~~

【蜂蜜食べてみた】

では、蜂蜜を実食していきましょう

今回はホットケーキに蜂蜜をかけて食べます

採りたての蜂の巣から蜂蜜を絞り出し、ホットケーキへぶっかけます

これはほんと贅沢な一品✨✨

甘ーいシロップが香ばしく焼かれたパンケーキと相まってうますぎる

中はふかふか、外はバターでしっかり焼かれてカリカリ、

そこへ甘ーくトロっとした蜂蜜をドバっと

最高です✨😁

これぞまさしく至宝のパンケーキではないでしょうか👍

 

みなさんにもこの体験をぜひこの棚田で

蜂蜜採りはまた春もやりますので、その時はまた一味違う蜂蜜を味わえます

興味ある方はぜひRe棚田プロジェクトへ('ω')ノ