土づくり✖️下高敏彰

下高敏彰(博士)
専門:土づくり

 

「母なる大地」とは、「すべての生命は大地から芽生える」という意味です。
自然循環の中の「生命循環」の流れの最も基本となるのは「土」です。
「土」は、生命を育む上で基本となる栄養を分け与えてくれます。
植物は、土から多くの恵みをいただき大きく大きく成長します。
私たち動物は土からの恩恵を受けた植物をいただいて、生命を育みます。
豊かな土壌環境は、豊かな生態系を育み大きな自然循環を円滑に運ぶことができるのです。
だからこそ私たちは、
「土」を大切にし、
豊かにするために自然循環の一部として「土を耕し」、
栄養を加える「土づくり」を行うのです。
私たちは『独自の発酵技術で作った肥料』と『土づくり技術』により、
毎回育てる作物の種類や土の状態から判断し、
適切な土づくりを行っています。
豊かな土でできた作物は栄養価も高く、
そして今までに味わったことがないぐらい自然のおいしさになります。
また私たちは自然循環を大切にしているため、
育った作物は、私たち人間も昆虫や鳥などの動物たちも
分かち合いながら食べています。
そうやって自然循環が成り立っていくのです。
これからも私たちは「土」を大切に「土づくり」を行っていきます。