私たちのVISION

故郷の美しい棚田を未来へ残したい。

これが私たちの原点です。

 棚田(ライステラス)の未来を、

そして私たちの未来を明るく照らすように...

    そのような想いを込めてこの名にしました。

     

    私たちは棚田に来てくださる方も、

    なかなか足を運ぶ事ができない方も、

    分け隔てなく仲間だと思っています。

     みんな仲間だから、

    棚田で採れた美味しいモノをどんどんお届け(シェア)したい。

    耕すことで得た学びを分かち合いたい。

     お時間ある方は是非、一緒に耕しましょう♪

    もちろん、棚田でのんびりされても構いません。

    なかなか足を運ぶ事ができない方は、応援していてください♪

    その想いは私たちの大切な活力です。

    棚田での自給自足のシェアリンぐを通して私たちが思い描くのは

    【give & take】ではなく、お互いが【give & give & give!!】な世界。

    この地球にはもっともっと多くの豊かさがある

    ということを感じて欲しい。

    この取り組みに賛同くださる皆さまに

    沢山の発見や学びがあったらいいなと願って います。

     

    地形を活かし人の手で作られた棚田は、

    人工物でありながら自然と調和し(共存し)

    豊かな恵みを循環させることのできる、

    先人たちの知恵が詰まった素晴らしい場所です。

    耕す=cultivate

    cultivateには「親しくなろうとする」

    という意味合いもあり、culture(文化)の語源です 。

    耕すという行為を通して、

    「棚田とそこに集う仲間と心を通わす事ができる。 」

    「また棚田を守ると同時に、先人たちの知恵も伝えていく事(=文化の継承)ができる のではないだろうか。」

    と考えています。

     そして、少しでも多くの方にご参加頂くにはどうしたらいいのだろうと考えた時、

     私達は「自給自足を分かち合う。」

    というカタチに辿り着きました。

    「みんなで耕し・育て・食べる。」

    これが【自給自足のシェアリング】です。

     そこに先人たちの知恵や自然に関する学び(文化)も添えてお届けします。

     

     

    先人たちは自然と向き合い、耳を傾け、多くを学び、共に生きていました。


    人工物でありながら自然と調和し、

    豊かな恵みを循環させることのできる棚田には、

    先人たちの知恵が沢山詰まっています。

     

    私たちは「耕し・育て・食べる」という自給自足を通して

    この先人たちの知恵や自然から得た気づきや発見を

    【学び】として皆さまにお届けします。

     

    棚田に足を運べる方は是非一緒に学びましょう。

    私たちは農業は楽しむものだと捉え、

    遊びのように米や野菜を育て、

    楽しみの中から学びを得たいと思っています。

    なかなか足を運ぶ事が難しい方は

    自給自足を身近に感じ共感していただけるように、

    お便りやSNSを使って発信していきたいと思っています。

     

    また私たちは赤ちゃんから学ぶ事があるように、

    専門家や資格がある方だけでなく、

    誰もが先生であり、誰もが学び手だと思っています。

    皆さまからの学びもお待ちしております♪

    みんなで教え合い、「学び」という豊かさを循環させていきましょう!

     

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    企業理念

    人と自然の調和のとれた世界を創る 

    私たちミライステラスが最も大切にしていることは、「人と自然の調和のとれた世界」の実現です。

    日本人はもともと自然共に生きてきた歴史を持っています。

    しかし経済が急成長するにつれ、森林伐採や水質汚濁など環境破壊が行われるようになり、

    いつの間にか自然と共に生きることを忘れてしまっているように感じています。

    この令和の時代、もう一度自然と共に生きる自由で人間的な暮らしを実現する必要があるのではないでしょうか。

    私たちが現在行なっている「自給自足のシェアリング」やこれから行うすべての事業を通して、人も自然環境の一部であり、私たち事業者とユーザー様も分け隔てなく自然循環の中に生きる仲間として、自然と共に生きることの素晴らしさを共有していきたいと考えています。